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『縮毛矯正で失敗しないために』自然で柔らかい縮毛矯正3つのポイント

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『縮毛矯正で失敗しないために』自然で柔らかい縮毛矯正3つのポイント

こんにちは。

表参道美容室5SCENEの冨田です。

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髪がまとまらない、うねる、膨らむ、跳ねるなど、どうやっても扱いにくい場合の解決方法として行われるのが

縮毛矯正です。

『癖が気になって縮毛強制をしたのに、傷んでしまって失敗しちゃった、、、。』

と、経験された方もいるのではないでしょうか?

縮毛矯正は髪に負担(ダメージ)が少なからずかかるので、失敗すると元に戻らない大変危険な施術でもあります。

縮毛矯正で失敗した髪は、『ビビリ毛』という髪がチリチリになる状態になります。

そうなってしまうと、修復が難しく、綺麗な柔らかくて自然な状態になるまでに時間もかかってしまいます。

今回は縮毛矯正が失敗する原因と失敗させないポイントをご紹介していきます。


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新型コロナウイルス感染対策〜表参道美容室5SCENEが実施していること〜

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 5月25日緊急事態宣言が解除されました。新型コロナウイルスの第一波が去ろうとしています。 ですが、残念なが

失敗しないための縮毛強制の基礎知識

縮毛矯正は薬剤とアイロンの熱で髪をストレートにする矯正技術です。

考え方は様々ですが、一般的には髪内部の癖となる結合を薬剤と熱の力でストレートにするのが基本的な考え方です。

縮毛矯正は強い癖をしっかりと伸ばしていきたい時に行う技術です。

ストレートアイロンや、ドライヤー、ツインブラシなどを使用して綺麗なストレートにするので、熱の温度も180度とかなり高温で髪をプレスするため、タンパク変性が起こりやすい(なるべく起こらないようにしています)技術でもあります。

 

縮毛矯正での失敗の原因

縮毛矯正の失敗にはいくつかのパターンがあります。

・セルフで縮毛矯正をしてダメージが酷くなってしまった

・綺麗にかかっている部分と癖が残った部分がある

・癖が全く伸びていない

・不自然なストレートになってしまった


このような縮毛矯正の失敗の原因は髪の状態にあっていない薬剤選定、アイロンによる熱処理、市販の薬剤でのセルフ矯正のこの3つに分けられます。


薬剤選定

髪の毛は、根元から毛先までのダメージ具合は違う方がほとんどです。

髪の状態に合わせた薬剤選定や処理をしないと、髪の体力が薬剤に奪われてしまいダメージへと繋がりやすかったり、癖が伸び切らずに残ってしまう可能性があります。

縮毛矯正で失敗しないためには、まず髪の状態+髪質にあった薬剤選定が大切になります。


セルフでの縮毛矯正

市販で販売しているストレート剤は、基本的にはパーマ落としなどの役目のものが多いです。

薬剤のパワーも強い為、ご自身でやるにはダメージリスクが高くなり理想のストレートにはできません。

ダメージによっては毛先がビビリ毛になる可能性もあるので、ご自身での縮毛矯正はやらないでおきましょう!

失敗しないためには美容室で縮毛矯正をかけるのが一番です!

失敗でビビリ毛になるとこのような状態になり元に戻せません⬇︎


アイロン温度

縮毛矯正をするのに、熱処理を行うアイロン技術等は必ず必要です。

このアイロン操作でも注意をしないとダメージに繋がり、失敗すると髪の質感が硬くなったり毛先がチリチリになったりする可能性があります。

基本は180度の熱で髪の癖を伸ばしていきますが、アイロンでプレスする力加減や、なんども高温のアイロンを通すことによって、髪内部のタンパク質にも影響を及ぼしダメージへと繋がりやすくなります。

必要以上にアイロンを使用するのは注意が必要です。


失敗させない3つのポイント

縮毛矯正やストレートパーマはもっともダメージが出やすいメニューです。

美容師さんによって経験や技術力の違いがあるので、経験豊富な美容師さんにお願いすることをおすすめします。

失敗させないポイントは

①今までの髪の履歴をちゃんと伝える

②髪質に合わせた薬剤選定

③アイロン温度

カウンセリング時に現時点での施術履歴をしっかり伝えるのは大切です。

髪の履歴や見た目、手触りなどでどの位くらい髪に体力が残っているか判断するのでしっかり伝えましょう!

後は、セルフで縮毛矯正をすると必ずと言っていいほど失敗をします。

直したりするのもリスクが高くなるので、失敗しないためにも必ず美容室で行いましょう!


失敗しない柔らかく自然な縮毛矯正

縮毛矯正は薬剤選びに注意しないと、失敗して過剰なダメージになったり、綺麗に癖が伸びなかったりします。

適材適所でその状態にあった選択と知識と経験で失敗しない縮毛矯正が可能になります。

お客様の施術の実例

バックの内側の癖が強いため、ボブ〜ショートは膨らんでしまいまとまりにくく、ボブの長さだと広がってしまい

縮毛矯正をかけないと扱いにくくブローも大変な状態。

来店時

フェイスライン

フェイスラインはバックに比べると比較的癖も弱く、逆に薬剤選定を間違えると失敗して、ピンピンして不自然な質感の縮毛矯正になってしまうので注意します。


毛先

表面は癖よりも中間〜毛先にかけてのダメージが気になり、毛先の処理を間違ってしまうとダメージで広がりやすくなってしまうので注意する。


仕上がり

内側、フェイスライン、毛先と3種類の薬剤を使い分けうちに入るように自然で柔らかい失敗しない内巻きのボブになりました。



髪の状態と的確な薬剤選定で、失敗のないこのような柔らかい縮毛矯正も可能になります!


お客様の施術の実例

もともと縮毛矯正がかかっていて根元と毛先の状態が違う場合、毛先はなるべく保護をして癖の部分のみに縮毛矯正をするのがベストです。

毛先も根元と同じような薬剤で縮毛矯正をしてしまうと、失敗しやすくダメージやビビリ毛の原因となってしまいます。

来店時



フェイスライン

前髪、フェイスラインの縮毛矯正は縮毛矯正の中でデリケートなゾーンです。

特にこめかみやフェイスラインの毛は細く薬剤ダメージを受けやすい部分なので注意が必要です。

不自然な縮毛矯正に見えるときは、前髪、フェイスラインの状態も失敗していることが多く薬剤選びは重要です。


仕上がり

毛先に軽くブラシを通しての仕上がりです。

髪が健康な状態やダメージがあまりない状態でも、強い薬剤を使用すると不自然な質感の縮毛矯正になり、失敗しやすくなります。


薬剤のアルカリ量は必要最小限に抑え、還元はしっかり行うことをすれば失敗にない縮毛矯正が可能です!

まとめ

失敗しない縮毛矯正は髪の状態をしっかり診断し、極力ダメージを抑え柔らかく自然にすることが理想です。

セルフ矯正や、ハイダメージ毛での縮毛矯正の失敗は直すのにもリスクがかかります。

柔らかい自然な縮毛矯正は知識や経験がないと難しい施術です。

癖でのお悩みがあればぜひ一度ご相談ください!


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下記電話番号クリックでお店に繋がります。

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冨田 紘史

冨田 紘史

Written by:

南青山・渋谷・新宿などの店舗で美容師を勤め5SCENEに参加。

主に30〜50代の女性の髪の悩みを年間1500名以上解決。

ブログを通して『ショート・ボブ×輪郭に合わせて悩みを解決』させる。を伝え実現させています。

30〜50代の大人女性のお悩みを解決しヘアスタイルをご提案させていただいています。

 

 

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