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2019.4.10
紫外線で髪は顔の5倍以上のダメージ⁉︎紫外線を甘く見ないで!
- 儘田 千里
- お悩み解決

これから強くなる紫外線。
「分かっているつもり、、」と思っていても以外に知らない紫外線のこと。
肌はしっかりカバーしているのに髪は常に無防備な状態なんですよ‼︎
髪は肌と違い再生する能力がないので、紫外線からダメージをうけた髪は元に戻ることはありません。
綺麗な髪を維持する為に、紫外線から髪を守ることが必要ですよ。
今回はそんな紫外線が髪へ及ぼす影響をご紹介していきます‼︎
まずよく聞くUVAとUVBってどう違うの?
紫外線=UV
紫外線とは、地球に到達する太陽光線のうちエネルギーの高い光のこと。
地球に届いている紫外線は一般的に《UVA》《UVB》と言われています。
UVA→肌への影響が多い
地表に届く紫外線のうち、約95%がこのUVA!
特に肌に強く影響を与えます。
エネルギーは弱いものの、長時間浴びた場合肌は弾力を失いシワやたるみといった老化現象をひきおこすと考えられています。
さらにメラニン色素の合成を増やし、シミが目立つ原因をつくるとも言われています。
UVB→髪への影響が多い
残りの約5%がUVBですが、特に髪へ強く影響を及ぼすと言われています‼︎
実はこの光が当たると、髪に含まれるメラニン色素が分解されてしまいカラーの褪色の原因になると考えられています。
ちなみに、表面で吸収されるため火傷のように肌が赤くなったりするのはこのUVBのしわざ。
長時間当たっていると、皮膚ガンの原因にもなるので要注意!
年間の紫外線量

5月から9月頃が一番紫外線が強いと言われていますがそのピークは6月から7月に迎えます。
3月頃から徐々に強くなり、4月から9月までの半年間で年間の紫外線量の約8割近くが降り注ぎます。
まだ寒い季節だからと安心する方も多いですが、髪への紫外線への対策は早めの季節をおすすめします。
時間別紫外線量

紫外線が一番強い時間帯は10時から14時です。
この時間帯で1日に降り注ぐ紫外線の50%を占めていると言われています。
曇りの日は油断しやすいですが、特に明るい曇り空は紫外線が強いので要注意‼︎
髪への対策は外出時は必須ですね。
紫外線が及ぼす髪への3大悪影響
カラーの褪色
紫外線でカラーが褪色してしまう原因は、紫外線によってメラニン色素が壊されてしまうからなんです。メラニン色素は紫外線を吸収してくれるの役割を持っていますが、紫外線量が増えると吸収しきれなくなり分解されてしまいます。
その結果メラニン色素が減少し、髪の色が薄くなってしまいます。
◎メラニン色素とは・・・紫外線などのダメージから髪を守り、色艶を保つ役割の色素。
毛先の枝毛・切れ毛
髪はタンパク質の一種である《アミノ酸システイン》が結合してできています。
このアミノ酸システインが紫外線の影響により分解されることで、髪に悪影響を及ぼします。
紫外線によってアミノ酸システインが分解されると髪が弱くなり、毛先の枝毛や切れ毛の原因になります。
頭皮へのダメージ
紫外線が神に与える影響も大きいですが、頭皮へのダメージも深刻です。
髪は枝毛やパサつきなどで実際に目で見てダメージに気付くことができますが、頭皮は 目で見て確認することが難しく、気付かないうちにじわじわと細胞を破壊されてしまいます。
髪の毛を作る大切な細胞を毛母細胞といいますが、紫外線により毛母細胞がうまく働かなくなると、新しい髪の毛を作ることができなくなり抜け毛や薄毛の原因になってしまいます。
健康な髪は健康な頭皮から作られます。
これから生えてくる髪のためにも、頭皮の紫外線予防は大切ですよ。
髪への紫外線対策はどうすればいいの?
ここからは紫外線による髪への影響を踏まえて、対策を紹介していきます。
とにかく紫外線UV効果のあるトリートメントをつける!
髪のために直接紫外線対策を行うのであれば、UV効果のあるヘアケア剤が必要です。
4月から9月の紫外線が強くなる季節には、UV効果のあるものに切り替えることをおすすめします。
その季節に合わせて、ヘアケア剤を選ぶことで紫外線や乾燥など、季節による悩みは解消せれていきますよ。
紫外線の予防におすすめしたいのは、洗い流さないタイプのヘアトリートメント。
中でもオージュアデイライトシリーズは髪の日焼け前、日焼け後を助けてくれる優秀商品です。
外出前にさっとつけるだけで紫外線から髪を守ってくれます。
ワックスやヘアクリームでも紫外線予防は可能?
ワックスやヘアクリームといったスタイリング剤にも、紫外線吸収剤の入っている商品も多くあります。
ですがメインの効果が髪の紫外線対策という商品ではないので、確実に紫外線から髪を守れるとは言い切れませんね。
日傘や帽子で頭皮も守る!
日傘や帽子は、顔も髪も頭皮も守れて安心。
特に頭皮を守るには最適です。選ぶポイントはUV防止効果のものを選ぶことですよ。
健康な髪の毛を求めるなら、頭皮のダメージは避けたいところですよね。
最後に
きれいな髪を保つには紫外線対策は必須です。今すぐにでもできる対策を是非やってみてくださいね!
Posted by
5 SCENE AOYAMA
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