前髪パーマってどんなもの?前髪パーマをかけるだけで様々なメリットが!前髪パーマに関する質問にもお答えします!
2019/02/07
毎週火曜日
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表参道|5 SCENE AOYAMA(ファイブシーンアオヤマ)>パーマ>前髪パーマってどんなもの?前髪パーマをかけるだけで様々なメリットが!前髪パーマに関する質問にもお答えします!
『前髪を横に流したいけど直毛で出来ない』
『前髪がぺったりするのが嫌』
『アイロンを巻いても午後にはとれてきちゃうし、毎日のアイロンでだんだん傷んできた』
などなど前髪に関するお客様からのご相談、実はとても多いです。
前髪はヘアスタイルの中で顔を縁取る重要な部分。第一印象を左右する部分です。
そんな重要な前髪ですから悩みが多くなるのも当然。
逆に考えると前髪さえ上手くいけばヘアスタイルの7割が完成するとも言えるのです。
前髪パーマはそういった様々なお悩みを解決して素敵なヘアスタイルを完成させる事が出来るパーマ。
前髪パーマをかけることによってどう変身するのか、前髪パーマの種類などをご紹介。
またお客様から頂いた質問にもQ&Aでお答えしていきます!

5SCENEで提供する前髪パーマは大きく分けて3種類あります。ロッドを巻いてカールをつける前髪コールドパーマ、ピンで巻いてカールをつける前髪ピンパーマ、前髪のくせを伸ばす前髪ストレートパーマです。
それぞれの目的や仕上がりの違いをご紹介します。

ロッドに巻きつけてカールをつけるパーマです。
コールドパーマとは熱を使わず、薬液の力でカールやウエーブをつける方法です。コールドパーマはパーマの中でもダメージが少なくかけられるのでうぶ毛など細い毛が多い前髪には最適です。
ロッドの直径の大きさでカールの強さを調整することができます。
根元からカールがかかるので根元がふんわり立ち上がり、華やかな印象に仕上がります。
上の写真のように流したい方向を考慮して巻けば、ふんわり自然に立ち上がって毛先は軽く横に流れるというような前髪に仕上げることができます。

ピンで巻いてカールをつけるパーマです。
根元はおさえて中間〜毛先にかけてカールをつけるので、あまりふんわりさせたくない方やもともと前髪が浮きやすい方におすすめの前髪パーマです。
短い前髪の方や男性で前髪に流れだけつけたい方にもこの方法を使うことが多いです。
こちらもコールドパーマでダメージをおさえてパーマをかけていきます。

もともと地毛にくせがある方に用いる方法で、薬剤の後にストレートアイロンの熱でくせを伸ばし、最後にくせが伸びた状態を定着させる薬剤をつける方法です。
熱を利用するのでコールドパーマに比べるとダメージは出やすいですが、薬剤の強さが選べるので髪質に合った薬剤を選ぶことによってダメージを最小限に抑えつつくせを伸ばすことができます。
ここでは前髪パーマをかける事によってどう変わるのかいくつかご紹介します。
Before

〈data〉直毛で前髪がぺったんこになるタイプ。横に流そうと思ってもパラパラと下りてきて流せない。アイロンで毎朝カールをつけてスタイリングしている。
Process

カットラインと流したい方向、生えグセなども考慮してロッドで巻いて、パーマ液を塗布。
After

ふんわり流れる前髪が手ぐしでブローしただけで完成。
根元もふんわり立ち上がるのでパーマ前よりも華やかな印象に。
Before

〈data〉うねるクセがあり、湿度が高い日は特にうねりが強くなる前髪。朝ブローをしても昼にはクセが出てきてしまう。
Process

薬剤を塗布してクセを柔らかくしていきます。

薬剤を流した後ストレートアイロンでクセを伸ばします。ここがポイント。5SCENEでは自然な前髪に仕上がるようアイロンをいれていきます。前髪ストレートには経験とテクニックが必要です。この後再び薬剤を塗布してストレートの形状を定着させます。
After

施術が終わり、ただ乾かしただけの状態。もともとストレートヘアのような自然な仕上がり。

スタイリング後。束感を出したり、横に流したり、いろいろなスタイリングが出来るように。
A. 5SCENEではスタイル全体のバランスを考えて前髪パーマをかけますので不自然になることはありません。スタイルのデザインによりますが、パーマをかける部分とかけない部分の境目が不自然にならないように緩やかなカールに仕上げています。
A. 前髪が上に向かって生えている方は意外と多いですね。残念ながら生えぐせはパーマで矯正することはできません。ただ、ピンパーマで毛先だけカールをつけることによってふんわり流しやすい前髪にすることは可能です。前髪が分かれやすい方もカールをつけることによって分かれ目が目立たなくすることが出来ます。
A. あります。先ほどご紹介した前髪コールドパーマでも直径が大きめのロッドで巻くことによってカールがゆるくかかり、前髪にボリュームを出しすぎることなくパーマをかけることができます。前髪の毛先が少し曲がる程度がご希望でしたら前髪ピンパーマでかけることができます。
A. 髪質や希望のカールの強さにもよりますが、カール自体は1ヶ月半〜3ヶ月くらいもちます。ただ、前髪は頻繁にメンテナンスカットが必要でカットする度にカールがかかっている部分は切り落とされてしまいますので2ヶ月経ったら再び前髪パーマをかけるのが理想です。毎月カットされる方でしたらカットだけの日とカットと前髪パーマの両方をする日を交互にするといいでしょう。
A. カット7560円+前髪パーマ4320円 頂いております。
A. お客様の前髪のくせの強さにもよります。ストレートパーマは1度かけた部分はくせが戻ることはありません。ですが、生えて伸びてきた部分はくせ毛で生えてくるので2ヶ月くらい経つと少しくせが出てきたと感じる方が多いと思います。前髪はストレートにしすぎると不自然になってしまうのと頻繁にストレートパーマをかけるとダメージになりやすいので3ヶ月くらいあけてかけることをおすすめします。
私が担当しているお客様ですと頻度が高い方で3ヶ月に1回、少ない方で年に1回 湿度が高い時だけかけています。
A. もちろんできます。前髪を長めにしたいけれど直毛で流れにくく目にかかってしまうといった方や、前髪を上げて流したい方は前髪パーマで断然スタイリングがしやすくなります。短い前髪に動きを出したい男性にもおすすめです。反対にくせで前髪がうねってしまう男性の方も前髪ストレートパーマでお悩みが解決できます。
A. 残念ながら元には戻せません。縮毛矯正は髪の毛にかかる負担が大きく、縮毛矯正を失敗した状態は前髪にかなりダメージが出ていることが考えられます。ですから縮毛矯正の直後にパーマをかけるとさらにダメージが進み、髪の毛が縮れたり切れたりする恐れがあります。
前髪の縮毛矯正に失敗してしまった場合にはトリートメントでしっかりケアをして前髪はブローでスタイリングしつつ、前髪が伸びるのを待つのが一番いい方法だと思います。
A. かけられます。初めてパーマをかける場合はパーマがかかりにくかったり、おちやすかったりすることがあるので担当スタイリストに最初に伝えておくといいかもしれません。
A. 前髪パーマとカラーリングは同じ日に施術することが出来ます。5SCENEではパーマ液、カラー剤ともにダメージを最小限に抑えて施術できる薬剤のラインナップを揃えています。また、パーマやカラーリングを施術しながら同時進行で髪を補修できるトリートメントお選びいただけますので同日にパーマとカラーリングをしても大きなダメージの心配はいりません。
A.
出来ますが、5SCENEではカットと合わせて前髪パーマをかけることをおすすめしています。なぜなら、パーマをかける際にカットラインはとても重要だからです。5SCENEのスタイリストはヘアデザインをとても大事にしています。前髪だけ別ものな仕上がりにならないためにもカットと一緒にされることをおすすめします。
どうしても前髪パーマだけという場合は 前髪パーマ4320円+シャンプー&ブロー2160円 頂戴しております。
A. かけられます。前髪を短く切りすぎてツンツンういてしまう場合やベリーショートをくせ毛風にしたい場合などは前髪ピンパーマが有効です。

直毛で髪の毛一本一本がしっかりしている方におすすめな前髪パーマです。
ボリュームを出さずに毛束感が出せるのでのっぺりとしがちな直毛に空気感をだしてくれます。

ロッドで巻いたスタイルです。
ゆるめでありながらも根元からカールがかかっているのでいろいろな方向に毛先を動かすことが出来ます。
前髪パーマで無造作なくせ毛風スタイルが完成です。
◆伸ばし中の前髪が目にかかってきてうっとうしい →
前髪パーマで毛先にカールをつけることによって横に流せるようになるので目にかかりにくくなります。
◆ヘアスタイルは大きく変えたくないけれど、イメージチェンジをしたい→
強めの前髪パーマで個性的な外国人風にしたり、ゆるめの前髪パーマでフェミニンな印象にしたり様々な変化をつけられます。
◆ぺったんこな髪質で顔まわりが寂しい→
前髪パーマで根元をふんわり起こすことが出来きるので顔まわりが華やかな印象になります。
前髪パーマに関するご紹介をしてきましたがいかがでしたでしょうか?
前髪パーマは気軽に雰囲気を変えたり、朝のブローを楽したい方にぴったり。
お悩みを解決できる最強メニューです。
『前髪パーマで素敵になれる』
前髪パーマに興味がある方は是非ご相談ください。
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